南アルプス・塩見岳。体調不良で登ったよレポ。
鳥倉登山口から三伏峠小屋、塩見小屋までの登り編です。

- ◆8/22(金)_22時過ぎ 大阪某所出発(車)⇒長野県大鹿村
- ◆8/23(土)_3:30 鳥暗林道ゲート第2駐車場 ⇒4:30登山口
- ◆4:45 鳥倉登山口 ⇒8:00 三伏峠小屋
- ◆8:35 三伏峠小屋 ⇒8:50三伏山 ⇒9:57本谷山
- ◆10:20 本谷山 ⇒12:20 塩見小屋
山行スケジュール全体像や、課題など反省点はこちら。
最大の課題は、自分の中で湧きはじめた山のクリシェ化。「山、登山というものが自分にとって何であるか、意味の再構築」と、「山は文学である」という直感への肉付け、回答案の作成が必要になってきた。無意味を肯定し、非理性を、不経済を歩めるか。

ピンクが今回のルート。初日に朝3時から駐車場発、塩見岳登頂して折り返し、夜19時に三伏峠小屋に戻ってきて宿泊。翌日まったり下山して、車でゆうゆうと帰阪。プランとしては最適解です。ただめちゃくちゃ疲れた。しぬかとおもった。
駐車場の標高1630mから、三伏峠小屋2580mまで登って、そこから下りて登ってまた下りて登って塩見小屋2760m、最後は山頂3052mまで登って、また折り返し、登り返していく。きつい。
◆8/22(金)_22時過ぎ 大阪某所出発(車)⇒長野県大鹿村
車で片道5時間かかる。ウェー。
「鳥倉林道ゲート駐車場」と入れてもナビに出ません。大鹿村を適当にプロットするしかない。
登山開始から、登頂し、三伏峠小屋まで戻ってくるのに、標準コースタイム13時間という想定ですが、こんな早く歩けるわけがない。絶対超過するので、現地の駐車場での仮眠はできないとし、運転交代により仮眠をとることにする。
しかし私が行き止まりに突っ込むわ、バックで溝に脱輪しかけるわ、溝に脱輪するわ、鹿が出るわ、ドス黒い田舎の何もない夜道でたいへんなことになっており、助手席の妻氏は仮眠をとれていません。叫び続けています。あーあーもう手に負えないよ(脱輪はバックに入れると抜けられるよ!)。
県道59号を進むと、伊那大島駅、天竜川を渡って以降は、真っ暗な中を左右にダンプカー出入り注意の看板と巨大な敷地、そして巨大な黒い山の影が続いている。工事用の土砂やセメントを加工販売している業者がいくつも続いているようだ。暗くてスケール感も遠近感も掴めない中、視界の両端に巨大な砂山の影かシールドの影が続いていてかなり異様だ。そして小渕川、ダム湖へと道は続いてゆき、いっそう奇妙な世界へ入っていく。


大鹿村に入ったあたりで、通行止めの注意書きがあり、緊張が走る。「県道49号 中沢峠 災害復旧工事のため」とあるが、どこを指すのか全く分からない。
つづく注意書きでは「登山道塩川ルートは、塩川小屋手前の法面土砂崩落により危険なため通行を禁止します」とある。これは登山時に判明したが、鳥倉林道の北側に「塩川ルート」があったのだが、崩落などにより登山道の分岐すらもロープで閉じられていた。
◆8/23(土)_3:30 鳥暗林道ゲート第2駐車場 ⇒4:30登山口
3時に第2駐車場に着。
ゲートすぐ傍の第1駐車場(約30台)は満車だったので、引き返してきた。3時で無理ならどうしようもない。第2駐車場すら8割方埋まっていた。どの車も人が仮眠している感じでもなく、前日に登って山中で宿泊しているか、着き次第アタックしているようだった。
私達も仮眠なしですぐ出発。時間がない。

第2から第1へ歩くだけで15分かかっている。真っ暗なのでヘッテン必須。第1にはトイレと登山届ボックスがある。


ゲートの向こうはアスファルトの冴えない道が小1時間続きます。人の乗ってるチャリを奪おうとしたりLUUP置いてくれとぬるい悲鳴をあげたり。


4:30、鳥倉登山口に着。ここから物語が始まる。なにもねえよ。
道の逆側に簡易トイレが4基並んでいて、私は安堵した。はらをこわしていましてね、やばいなと思ってたんすよ。いつものように雑談ができない。今回は体調全般がよろしくなくて雑談そのものがなく、奇妙な登山になった。体調は写真にも影響し、撮影する気力もなかった。
◆4:45 鳥倉登山口 ⇒8:00 三伏峠小屋
いつもの山と同様、まずは林業エリアとして針葉樹林帯を登っていく。傾斜は先月登った奈良の弥山よりなだらかだ。妻氏が「急や、、、」といきなりナーバスになっており、「こないだの弥山よりしょぼいから」となだめすかす。
YouTubeでも塩見岳は特筆すべき難所がないと言っていた(要約)。地道にダラダラ登っていけば良い… この時点では楽観しつつ、不穏な出だしである。



5:05、小屋まで1/10の表示。励ましになるような、疲労が増すような。
開始20分で1刻むということはあと9回=180分=3時間か、だいたいあってる。しんど。
シダと杉の林道が続くが、終わらない。真後ろで妻氏がかなりしんどそうで歩みが悪い。立ち止まって小休止し始めた。やばい。疲労がくるのが早すぎる。スピリチュアルを小馬鹿にしてヘラヘラしながらも不安に襲われた。今日って全体で何時間登るんだっけ。

一つ目の大きな登りを終えたところで一休み。最初は急登ですからなあ、すぐ稜線に出て楽になりますからなあ等とぬるく励ます。
地図を見る限り後は山頂直下まで等高線の縦波の上を歩いていて、アップダウンがあまり見られない。稜線歩きで楽なはずだ、と本気で思っていたが、それは大きな間違いだった。特に三伏峠小屋以降は、一度下ろされてはまた一山登らされるということを繰り返すルートだった。スタート時点から気持ちの隙が生まれていたことになる。



急登ではないのだが地味にだるい。汗はかくわ息は切れるわ、なんていうかいつもと違う。現実感が緩んでいるというか。妻氏が立ち止まり気味なのは他人事ではなく、私も変だ。しかし標高2000mそこいらで高山病になるものなのか?

5:45、3/10表示。まだ3倍登らないといけない。しかも三伏峠小屋は今日の行程全体の1/5ぐらいなので、ええと、3×5で、ええ? 絶望しそうなので考えるのをやめた。


5:55、「三伏峠小屋まで約2㎞ 約2時間」の看板。稜線的なところへ出る。地図でどこをさしてるのかよくわからんが「豊口山間のコル」あたりか?
地図をよく見ると等高線を横断、つまりがっつり登りが始まっている。目の前にはしっかりとした登り坂が。ウエッ。



普段ならチー牛や夜職女子や弱者男性について思いを馳せながらYouTube放映できないような罵詈雑言を並べ立てて脳をギラギラさせ「だから私は動画コンテンツに不向きなのだ」とゲラゲラ笑っているのだが、全くだめだ。何も発語する気が起きない。視界がなんか白い。変だ。そして後ろでは妻氏があえいでいる。元気なのは師匠一人。何かがおかしい。決定的なトラブルはないがいつもの底値を割った状態で物事が進行している。私は日本経済とリンクしたのか?


6:05、4/10の看板。急登もなく、やや登り程度。山を大きく左から巻いているようだ。


たまに正気を取り戻して花とか撮ってるが、基本的に作業化していて、感動などは1㎜もない。思えば3年連続で南アルプスに来ているから、緑溢れる深き森の山容に慣れてしまったのかもしれない。いや体調か。わからん。

やや朽ちた木の階段。

苔が見事なのだがちゃんと撮ろうという気が全く起きない。ちゃんと苔が見えてないのだ。茸やシダについても見えてない。変だ。倒木がかっこよかったりもするのだが、いつものようにSFめいた怪物に見えてこない。変だ。




6:25、5/10の看板。小屋まであと半分。8時頃には着くか… 大体の目安を立てながら歩かないと、「もうすぐ着くはず」と根拠のない期待を抱き始めて自分に歯止めがきかなくなる。そして勝手に裏切られた気持ちになって疲弊の累乗ゲーム。計算せよ。



だいぶ荒れ気味で、金属製の足場が付け替え用にあちこちに積んであった。整備予算が付く山は良いが、今後、だんだんと、登山口への車道のメンテナンス予算すら立たなくなり、入山できない山が増えていくのではないかと師匠が危惧していた。




6:35、6/10の看板。長いな、、苔が素晴らしいのですが賞美する気力があまりない。しかし苔、いいですよ。北アルプスにはこんな世界観はないし、近畿の山もこんなに水量たっぷり苔たっぷりではない。天然水だ。


6:45、ほとけの清水。地図で水場「細い」て書いてあった。確かにちょろちょろ。首筋を濡らしてリフレッシュする程度。小さな谷になっていてやたら冷たい風が吹いていた。



木の階段が続く。特に苦ではない。金属製の段差が積んである。

6:55、7/10の看板。多くの登山者が下からやってきて追い抜いていく。すごいスピードだ。コースタイムをどんどん短縮できるのは羨ましい。全然速度がでません。妻氏が死にかけているし私も体力がなぜか枯渇している。師匠は極めて眠いらしく、しきりに寝たい寝たいと言っている。3人とも壊れている。




金属製の階段が目立ってきた。丸太の階段から順次取り換えていってると思われる。

眺望が開ける度に、南アルプス群の見える景色に感動しており、私には非常に新鮮というか、ああ景色って感動するものだったんだと再発見した。いつの頃からか忘れていた感情だ。



7:25、9/10看板。いよいよきましたね。8と9の間がかなり短く感じられたので、これはもう勝ち確でしょう
と思ったら死にかけた。最後の9がやや急な登りで、まあまあ長い。つづら折りの山道を延々登らされる。自分が好きでやってることなのに「させられる」と使役受身を使うところに被害者ポジをとることで自分に主導権を保持しておこうといういやらしさがある。登りがしんどい

こんな坂の何がしんどいのか分からんが、しんどかった。見てくださいただのゆるい斜めの坂道ですよ。何がしんどいのか。わからん。しんどかった。


太陽の光に感動するぐらいの心は持ち合わせていたようで、複数枚撮っていた。森を切り裂く太陽は、病みつきになる。仏教に目覚めますか?笑

何山だか全然わからんが、北向きなので、仙丈ケ岳、間ノ岳、北岳あたりが見えているはず。・・・はず。


ちょっと小屋の姿形も見えないんですけど大丈夫すか。モチベがやばい。屋根とか。あるならはやく。見せて。小屋はよ。

7:55、「三伏峠小屋まであと200歩です」看板。
200歩。きました。希望が見えてきた。
パーティーに笑顔が戻る。


7:57、三伏峠小屋。
(つд`) もうだめしぬ
ここに至るまで全然喋ってない。疲れた。
とにかくサンドイッチやミニバターロールパンを食べるなどして体力をあれします。食えばいいんだ食えば治る。
ここで朗報があり、小屋の入口横に備えられた屋根付きの簡易テラスが荷物置き場となっていた。やった!ここからデポ可能だ!
多めに持ち込んできたペットボトルや水2L、着替えなどをデポ。3~4㎏軽くなるので圧倒的有利になる。これで勝ったなとこの時点では思っていた(※マシにはなったが結局疲弊しまくって死にそうだった)
そして私も眠すぎて、寝落ちしていた。だめだ、
◆8:35 三伏峠小屋 ⇒8:50三伏山 ⇒9:57本谷山
35分も休憩していたのは仮眠のためです。眠い。もっと寝たいが時間がない。塩見小屋についたらもっと寝るからな。絶対に寝るからな。寝たい。(※寝る暇ありませんでした)
小屋周辺は弥山のときと似ていて、広くて平らな、なんていうんすかこういう地形。わからん。とにかく苔と高山植物がもさもさしていて平和な窪地になってる。






なんか眼前にいる。「あれが塩見岳?」「いやあれは全然違う」ただの本谷山、今から登らねばならない前座も前座だ。
やばい。まだ先が長いのに、既に山メンヘラになっている。
山メンヘラ(山ヘラ)とは、メンタルがやられ、正しい認知を失って、目の前に見えている地形をゴールと勝手に勘違いして信じ込む、脆弱性に満ちた状態のことを指す。こうなると勝手に「裏切られた」「騙された」とわめきながら気力体力が枯渇し動けなくなるので本当にたちが悪い。

8:52、三伏山。
これはまあ何の変哲もない丘みたいな山なので特に問題はない。ただ道中いきなり右足の太腿が激烈に攣りそうになって、もう終わったかと思った。太腿のど真ん中、芯の部分が痙攣し始めた。漢方「芍薬甘草湯」を持っていてよかった。本当に歩けなくなるところだった。
明らかに今日はおかしい。
正面の向こう側に見えているのが「塩見岳」だ。わあ、

一体どれだけ奥にいるのか。そもそもこれは、手前の「本谷山」を一度登り直して、また下りて登り直して取りつかないといけない。そんな体力が自分にあるのか。
想定とだいぶ違うぞ。地図からは高低差のない稜線歩きを想像していたが、あと2山分の登山をしないといけないのか。しかも登頂したら、またここまで戻ってくるのに、下った分を全部登り返さないといけない。そんな体力が自分にあるのか。同行者にあるのか。
自信がないどころではない。どこで撤退するかの話だ。私は完全に引き際を考えていた。登山に来ておきながら登らないことを真剣に考えるというのはだいぶ変だが、変だったのだろう、全く楽観できなかった。
良い景色なのは認める。できれば雲が上がってくるより先に登頂したい。だが塩見岳まであと3時間半、頂上までさらに1時間半、最低でも計5時間かかる。
無理だ。


あーあー地味に下らされるやん。せっかく登ってきたのになぜ下るのか。クヨクヨ。完全に山ヘラに陥っている。定期的に登って鍛えてないからなのか、どうなってしまったんだ。


20分ほど下り切ったら、登りっぽくなってきた。ここからがまた長い。



ちゃんと登らされていてきつい。ごまかしがない。私も同行者を気遣うふりをしながら、立ち止まって息を整えている。連続して歩くことができない。心臓がこれ以上早く脈打てない。後続者に次々に追い抜かされるぐらい遅いのに、出せる力はこれで限界なのだ。

9:28、のぞき岩。巨大な岩がせり出していて、乗って西~南側を眺め渡せる。
絶景なのは良いのだがどうしたものか。ポカリを飲みながら体力の回復を図るがよく分からない。三伏峠小屋で休憩中、アミノバイタル粉末スティックを貰って飲み干したが、それも効いているのかいないのか、いや自覚できる効果がないだけで底上げになっているのかプラセボなのか、実に分からない。分からないことだらけだ。

地図上に「お花畑 マルバタケブキ」とあるが、これのこと?
バイケイソウばかり目立つ。


写真では斜度が分からないが登りがずっと続いている。しんどい。
情緒や思考が停止気味で、距離感がよく分からない。復路で下りてきたとき、下り道がいつまでも終わらなかったので、相当な距離を登っていたのだと思う。本谷山に山小屋作ってくれたらよかったのに…。



樹林帯が終わってゆくと山頂の期待が強まってくる。もう出るやろ。もうすぐなんちゃうんけ。はようはよう。根拠のない期待は停止せねばならないが、はよ。


9:57「本谷山」頂上。
頂上の状況のわかる写真がない。いよいよ余裕がなくなってきた。ザック置いて小休止、のつもりが、もう眠くて仕方がないので、そのまま少し寝ることにした。
15分ほど寝ていただろうか。その間、他の登山者が、心臓の調子が良くなくて?自力で下りられないと言い、ガイド?に荷物を持ってもらう話をしていたらしい。明日は我が身…。
◆10:20 本谷山 ⇒12:20 塩見小屋
少し眠るだけでもマシになる。高山病だか寝不足だか分からないが、気力も乏しいし、体がおかしい。決定的な症状がないが疲れていて無力感がある。

はい。本谷山から下らされるよ。えーもうほんとやめて。
実際は標高でいうと50mぐらいしか下がらないのだが、道がやたら長い。ダラダラダラダラ歩かされるので時間ばかり食う。

大体同じような光景が続く。一応下りだがたまに登らされたりする。帰路で登り返しさせられることが怖すぎて集中力がない。


木々の間から塩見岳の姿が拝めた。でかい。そして意外と薄い。
本来は「あれと今から格闘するのだ」とときめくところだが、微塵もそんな気が起きていない。
このあたりは倒木、枯れ木の激しいエリアで、白い幹と枝だけを残して直立し、或いは傾いているのが大台ケ原のようだ。





だらだら道なのはありがたいが順調に下り坂なのが気になっている。塩見岳本体を根元から登らされるのかという不安が。こう。





似たような景色がずっと続く。木々となだらかな道と苔と。特に喋りもせず、ただただ歩いている。脳をサランラップに包んだように何も動かない。奇妙だ。思い出したように写真を撮っているが、高度5000mにいるかのように体が重い。途中から師匠に「ドデカミン」を1本丸ごともらって飲んでいる。次に腿に痙攣が来たら終わりだ、もう漢方は無い。
そして登りが始まった。あーあー。




15~20分おきに休憩してる気がする。
地形がなだらか、かつ明確なポイントがないので、地図上のどこにいるか分からない。私はGPSやヤマレコ、YAMAPを使わない紙派なので、とにかく分かる所まで歩くしかない。


11:35、「小屋まであと40分」の掲示。
12:20に着いたので間違ってない。なんだかんだで標準的なペースで歩いていた。道中は気付いていない。

これが塩見岳本体の登り? 山小屋のヤの字もなく、全体像がわかりません。キツ。
明確なゴールや全体像がないまま登るのってきつい。地図で予習をする意味はそこにある。ただ歩くだけ、ただ業務をこなすだけというのは労苦なのだ。トレラン者が速度、タイムに拘る理由も察せられる。何か尺度や目標の支えがないと人間は行為の中に没入できない。



11:55、塩見新道・三峰川林道ルートとの合流点。
見たら塩見新道だと駐車場から6時間半でここまで来れる。あんまり変わらんか。
樹林帯を抜けてきた。もうすぐ…のはず、、、


はいきつい。


きつ。山小屋なんてないぞ。

「あの山の隆起を超えたら山小屋に着く」などと言って同行者を励ます。目先の希望をぶら下げ続けることでモチベを持たせるのはガイドのスキル。


全然楽にならない。同行者は苦しんでいる。筋肉の疲労がなくただただ呼吸がうまくいってないらしく、酸欠⇒鉄分不足という仮説から鉄剤を飲んでいた。後に効いたっぽい。よかった。

12:20、塩見小屋。
ワーしんどかった。12時前に着いていたらもっと余裕があったのだが。むり。
そしてここで宿泊できるなら最良のスケジュールだったのだが、、後のことを考えると吐き気がしますね。
(´・_・`)つづく。